「連絡先」に共有機能を!!
「連絡先」という機能が提供されているがまだまだ進化中で単に連絡先を保存することしかできない。せめて共有機能だけでも実装してもらえると用途が出てくる。例えば Google Apps を導入している企業が顧客の連絡先を共有することができる。そのほか、コメントを時系列に管理することができれば簡易的なCRMとして機能させることができる。できればCRMとして機能するまで進化してほしい。 |
Google Sites で編集画面に移れなくなった
目の前で次のようなことが起きた。Google Sites で作成されているサイトの最下段にある「ログイン」ボタンを押下してもログイン画面に遷移できない状況だ。まったくもって意味不明だったので、キャッシュをクリアしたらうまくログイン画面に遷移することができるようになった。何度も言うようだが、原因はわからない。
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さよならレンタルサーバー
今日は管理しているすべてのサイトを Google Apps へ移行すべく DNS の切り替えを行った。ついでにいままでしたかったサイトの再構成を行っていく踏ん切りがついた。正直言って、いいことだ。それはそうと、これでレンタルサーバーが不要になった。メールやホームページは Google Apps で提供されている範囲で可能だし、プログラムは Google App Engine があるので問題はない。他にレンタルサーバーを使うとなると・・・??? |
「どこでもお気に入り」β4移行完了
こうしてみると結構な量。。。
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Google Apps が大幅に強化
今回の Google Apps アップデートはサービスとして本気で提供していく感じを受ける内容で、サービスの内容を充実させるとともに、サービス名を多少変更していた。
素朴な疑問がひとつある。なぜこの情報がEnterprise Japan 公式ブログに記載されているものの、Google Apps 公式アップデート情報に何も記載がないところだ。
これから利用していこうとするパソコンに対する耐性が少ない人にとっては大きいと思うが、実際の使いごごちについては基本的なところは変わっていないので、移行を正しく終わらせている今まで使っていた人にとってはあまり恩恵は感じないかもしれない。どちらにしろ、まだまだ積極的なアップデートを期待。
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SLA99%と99.9%で年間77分の差がでる。
1日86400秒、SLAが99%だと1日に864秒(14.4分)がダウンタイムとして許容される時間になる。99.9%だとたった86.4秒(1.44分)まで短くなる。1日で考えると短いように思えるが、月(30日換算)や年で考えると、99%で432秒/月、5184秒/年(86.4分/年)、99.9%だと43.2秒/月、518.4秒/年(8.64分/年)となる。年間の差は77.76分、約1時間17分になる。この差を長いととらえるか短いととらえるか、重要なポイントとなる。IT化が進みリアル世界の市場だけでなくネットワーク世界が市場として存在している昨今において、少なからずリアルとネットワークは相互に情報をやり取りしており、リアルからリアルの経路も途中にネットワークを経由している場合もある。当然、こうした経路は年間約1時間17分の間業務が止まってしまうことになる。また、この約1時間17分がいつなのか、1度に約1時間17分なのか、複数回で合計約1時間17分なのかはまったく予想が付かない。リアル世界でのダウンタイムによる損害というと、以下のような項目を挙げることができる。
どれも何か目的を達成できないことにつながり、そのことが原因で他のトラブルを誘発する。こうしたリスクを考えると、業務レベルではお金を出してでも回避しなくてはならなくなる。
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Google の各種サービスとうまく付き合っていくために。
Gmail
Googleが提供しているメールサービスになるが、いろいろな性能面で他サービスを寄せ付けない圧倒的なサービスを実現している。また、使うか、使わないかの判断基準に「金」を意識しなくてもいいところがいい。このGmailサービスは積極的に利用している。情報保護の関係からWebメールを禁止している企業も多いが、便利過ぎてこっそり利用している人も多いとおもう。結果的に企業が社員の動向を把握するにはWebメールベースで監視ツールが利用できるGmailを標準におかなくてはならなくなる。
Google Sites
「ホームページを作成管理するサービス」と思っていたが、位置づけてきには「WikiやBlog、ファイル」といったコンテンツを管理することが主目的として利用している。ページのタイプとして純粋なページとBlog形式のページをつくることができる。このページはBlog形式のページで作成されている。Wikiといったディクショナリは通常のページで作成して、経緯や履歴はBlog形式で記録しておくような使い方になる。
Google Group
このサービスは今はやっているTwitterの元祖だと思う。グループはGoogle Account を持っていれば自由に利用することができる。グループを作成して議題を決めてディスカッションを行うことが可能となり、記憶ではなく記録にのこり、時間を問わず返答できるので企業内で利用していくには非常に重宝する。忘れてはいけないのが結果をまとめてGoogle Sitesに記録しておくことだ。議題と経緯が記載されていても結果が何か探さなくてはならないのは非常に効率が悪い。このサービスは過程を担い、結果はGoogle Sitesが担うといった使い方になる。
Google Calendar
このサービスが非常に便利がよい。カレンダーが複数作成できそれぞれのカレンダーをまとめてひとつのカレンダーとして表示することができる。私は誕生日や記念日といった家族行事用のカレンダーをひとつ用意して家族で共有している。また、家族の休日の予定もここに記入するようにしていて、仕事のスケジュールとブッキングしないようにしている。仕事のスケジュールとしてはプロジェクトごとにカレンダーを分けてプロジェクトメンバと共有している。こうすることによってプロジェクトの全体と進捗をわざわざ本人を尋問しなくても把握することができる。
Google Document
このサービスについてはまだ使用を進めていない。
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ホームページ、Blog、wiki、SNSの要素を再確認しよう
ホームページ まずはホームページだが、これは自分のしたいことの看板的役割を担う。簡単にいうと自分という存在のトップページ的な役割、家でいう玄関のようなものだ。家の玄関は来客者を最初にもてなす場になる。当然そこにはその家の主からの不在であっても伝わるもてなしが行われている。花や絵が飾られていたり、美術品が置かれていたり、腰かけが用意されていたり、必要なのかと思うほど広かったり、落ち着きを与えたり、効果はさまざまかと思うが、何をどうとらえても「また来てほしい」という思いが込められている。玄関はリアル世界での話になりますが、ネット世界ではホームページが玄関の役割を担います。「また来てほしい」という思いを伝えるのがホームページであり、ネット世界での我が家の玄関が「ホームページ」なのだと私は考えています。こうしたことを考えた場合、ホームページにどんな内容を掲載するか、当然ネットの世界では見ず知らずの不特定多数の人がホームページを訪れることになります。そうなれば自分とはどういった人物または団体なのかがわかるような内容にする必要があります。まとめるとホームページはネット世界の我が家の玄関ということです。 Blog 次にBlogについてです。皆さんご承知のようにBlogはWebLogの造語です。Web、インターネット上での生活に関するLog、履歴を掲載するところです。自分がリアル世界やネット世界で行った履歴を残すところというのが本来の目的になります。昨今ではBlogを持っている個人も企業も多くなっていますが、開店休業中のBlogも少なくはありません。これは単に本来の目的を見失っていることや違った目的で始めたことが原因と考えれます。リアル世界での活動やネット世界でホームページを使った活動、ネットサーフィンを楽しんだ結果を掲載するのが本来の目的になりますので、まとめるとBlogは日記帳ということです。また、近況の報告(お知らせ)としても利用することができます。 Wiki 次にWikiについてです。「いつでも思い出せるように(閲覧することができるように)Blogにメモを残しておこう・・・」これは間違った発想になります。Blogはあくまでも履歴であり、辞書ではありません。リアル世界、ネット世界に関わらず、自分が得た情報をまとめておくところがWikiになります。例えば、数多くの思い出として写真があると思います。写真は量は違えど取っておこうとしたら日焼けや虫食い、破損、紛失から守るためにアルバムにしまいます。このように得た情報や資産をまとめておくところがWikiになります。まとめると、Wikiはネット世界で利用できる我が家のアルバムということです。 SNS 最後にSNSです。SNSは他のものに比べて最近でてきた要素になり、人と人、企業と企業を結び付けることが目的のサービスになります。そのため、SNSには自分を知ってもらうための情報をたくさん記録しています。また、出会いの場としてグループコミュニティ機能が実装されています。利用者はこのコミュニティ機能を用いて自分のコネクションの範囲を広げていき、ネット世界もしくはリアル世界でコミュニケーションをとっていくことが目的です。後発ということもあり、今までのネット世界のノウハウが多数蓄積され考えられたサービスであるため、今までのホームページやブログといった要素と重複するところもあります。SNSはリアル世界でいう寄り合いや住民運動会といったイベントになります。まとめると、SNSはネット世界で利用できる住民運動会ということです。また、昨今では名刺的な役割も担います。 まとめると これらの要素を整理すると、ホームページは自分の活動拠点を担い、その他の要素とのつながりを示すものでありその他の要素への入り口になります。そしてホームページから自分の活動履歴であるBlogであったり、自分がまとめたWikiであったり、自分の情報であるSNSにリンクしていくことになります。決してBlogをホームページとしてつかったり、SNSをホームページとしたりしないようにしましょう。それぞれの要素が意味をなさなくなります。 |
あれもこれもやろうとしてもダメ
世の中には無数のインターネットサービスが存在していて、今もまだまだ増え続けている。そんな中、あれもやってみたい、これもやってみたいと考えるのは自然な発想かと思うが、注意しなければならないのは「事業としてやっていない限り、プライベートでは1日1つしか無理」ということだ。プライベートだと自分のために利用できる時間は限られる。その限られた時間をどううまく利用していくかがポイントになる。当然インターネットを利用していると、いつかは副収入というキーワードに直面する。何かを継続的に行うには利用できる時間に見合った量に制限を設けなければならない。これは職場でも同じことが言えると思う。よく見る光景として投資という位置づけで社内プロジェクトを発足させ内容を詰めているが要件が肥大化し過ぎて実現することが困難となり何も完了しなくなる状況だ。限られたリソース(人や時間、お金等の資源)で確実に事を達成していくには程よい大きさの作業量に絞っていかなくては何も完成しない。同じ要素のものを複数平行で進めようとすると無意味感を覚えて続かない。例えば、MixiやFacebookといったSNS系ならどちらかひとつに絞る。当然乗換期はあると思う。そのときでも試用期間を1カ月なら1カ月、1週間なら1主観と定めて今まで利用しているサービスを完全に止めて次のサービスを試用する方が自分に合っているかどうか判断し易い。と、いうのも、情報収集に必要な時間を確保できるのでサービスを上手に使いこなすコツを見つけやすくなる。そのコツを踏まえて乗り換えるかどうかを判断する方が間違いがなくてよいと感じる。 |
Adsenseの管理画面が使いやすくバージョンアップしていた
Google Assense の管理画面が更新されたようですね。何が更新されたのか、詳細についてはAdsenseの公式Blogに掲載されている。
ダッシュボードについては今までに比べて視認性が向上していて、知りたい情報が手に取るようにわかりGood!
Adsenseを使った小遣い稼ぎをしたい人には十分すぎる内容になっている。ここまで性能が増していればAdsenseの収益状況が把握し易すく、結果を把握し易いので頑張りにつながりやる気も増してくる。
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